若者に人気の米カジュアル衣料「アバクロンビー&フィッチ(アバクロ)」などの偽物約600点を販売目的で所持したなどとして、曽根崎署は24日、商標法違反容疑で、大阪市北区本庄西の衣料品店経営、向山吏(つかさ)容疑者(31)を逮捕した。 アバクロレディース 向山容疑者は「違法な商品とは思っていなかった」と容疑を否認しているという。
同署によると、仏ブランド「モンクレール」や、人気グループ「EXILE」の所属事務所が運営するブランド「24karats」などの偽物も含まれていた。経営する衣料品店「インポートファッショングーフィー」(同市北区菅栄町)で、 アバクロンビー 正規品の半額以下で販売していたという。
逮捕容疑は、10月1日、偽ブランドのダウンジャケットなど計618点を、販売目的で店舗や自宅で所持していたなどとしている。
向山容疑者は商品を中国から仕入れていたとみられており、 アバクロ 店舗 同署は詳しい入手経路などを調べている。
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